メジャー
- JIROKEN
- 3月18日
- 読了時間: 2分

「パパ、俺、メジャーリーガーになる!」
小学4年生の息子KSKが、目を輝かせながら言った。
きっかけはもちろん、LAドジャースの大谷翔平選手だ。
豪快なホームラン、剛速球、そして何より努力を惜しまない姿勢。
KSKにとって、大谷選手はただのスター選手ではなく、「夢を形にする男」なのだ。
だが、その夢はすぐに叶うわけではない。
KSKも分かっている。「今、やるべきことは何か?」と。
大谷選手が高校時代に書いた「目標達成シート(マンダラチャート)」は有名だ。
「メジャーリーガーになる」という大きな夢に向かって、「筋力アップ」「英語を学ぶ」「食事管理」「人間性の向上」といった具体的な目標を細かく設定し、着実に取り組んできた。
KSKにとっての「今やるべきこと」は何か?
バッティング練習?
守備練習?
それももちろん大事だが、まずは「道具を大切にすること」から始めている。
バットを丁寧に置く。グローブを磨く。スパイクを手入れする。
小さな積み重ねが、大きな夢につながる。
これは家づくりにも通じる話だ。
「いい家をつくるぞ!」と気合いだけで立派な家ができるわけではない。
まずは、道具を大切にすることから始まる。
ノミやカンナを手入れし、木を敬い、細部まで魂を込める。
家づくりも、一流のメジャーリーガーを目指す道も、基本の積み重ねがすべてだ。
そして、大谷選手が「二刀流」で活躍しているように、JIROKENも「設計と施工の二刀流」で挑んでいる。
設計士として最高のプランを描き、職人として木を組み、夢を形にする。
この二刀流のスタイルこそ、JIROKENの家づくりの強みだ。
KSKが夢を叶えるには、今できることをコツコツ続けるしかない。
でも、本人はすでに気づいている。
「夢を夢で終わらせない」ためには、今日の積み重ねが大事だと。
それは野球でも、家づくりでも、どんな夢でも同じ。
KSKが将来メジャーのマウンドに立ったとき、彼が「今」大切にしていることがきっと活きてくるはずだ。
「パパ、俺、メジャーに行ったら、家も建ててやるよ!」
その言葉、しっかり覚えておくぞ。
そして、俺はJIROKENの「二刀流」で、夢を形にする家をつくり続ける。
未来のメジャーリーガーへ、そして未来の家づくり職人へ。
夢は、一つずつ積み重ねて叶えていこう。
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